STUDIO HF オーナー

優子 Yuko

STUDIO HF代表

ショーモデル
ウォーキング講師
シューフィッター
日本フットアドバイザー協会理事

はじめまして!

1979年11月9日生まれ、猫のカツオをこよなく愛するショーモデル・ウォーキング指導者

優子です。

 

モデル歴は20年以上。

 

これまで数々のファッションショーに参加し

“歩く”ことを表現方法として追求してきた

その経験を活かして“歩く”ことをマニアックにお伝えしています。


 

たかが歩行、されど歩行。

 

歩くことにはその人の生き様まで投影されています。

 

かつて、180cm越えの長身にコンプレックスを感じていた私は いつも背中を丸めて歩いていました。

 

どうしたって目立ってしまうこの体を 小さく小さく押し込めようとしていたんですね。

 

そんなの無理でした。笑 だから私は、そのままの自分を受け入れることにしました。

 

隠せないなら活かせばいい。

 

周りの薦めもあって、モデルスクールに通い始めることに。

モデルと聞いて華やかな世界を想像していましたが、どちらかというと職人のニュアンスが強く、興味が湧いてきました。

 

あくまでも主役は服。

モデルはツールのひとつ。

服を美しく魅せるために自分の身体を使うという仕事は、とても面白くやりがいを感じるものとなりました。

 

ファッションショーや舞台に出演する際、モデルには表現力も必要です。

 

どんなコンセプト、どんな想いで作られた服なのか?

どんな雰囲気のショーなのか?

その想いを誰に届けたいのか?

 

様々なことを考えながら、表現に転換します。

その中で、少しの自己主張も入れたりします。 “私だから”魅せられる表現=自己表現です。

 

私のレッスンでは、この自己表現というものを大事にしています。

 

「どんな自分でありたいですか?」

 

この質問に対する答えを、歩く姿で表現できるようになります。

 

プロモデルであろうとなかろうと、全員に言えること。

これは長年ウォーキングレッスンをしてきた中で、体感、確信したものです。

 

そして自己表現には、削ぎ落す美も存在していて、 歩き方を学ぶと同時に、自分らしさを見極めることができます。

 

これまで多くの人が表現を深める中で、“私は私を見つけた”という感覚に触れ内に秘めた輝きを解き放っていきました。姿勢を正し視座を上げると、視野が広がります。そうして自分の外見を客観的に捉え、魅力を活かせるようになるからです。 背中を丸めていた私が、堂々と街を歩けるようになったみたいに。

 

たかが歩行、されど歩行。

 

ウォーキング表現を通して、人生の幅も広げていきましょう!

 

さいごにもうひとつ。

 

私は、2018年秋に大腸ガンが判明し、現在も治療を続けながら講師活動や表現活動を行っています。ショックな出来事でしたが、罹患によって見えてきた新しい世界、新しい出会いもありました。そして、自分の好きなこと、つまり表現をより一層追求していこうという情熱も高まっています。

 

人それぞれが持つ魅力、美しさを引き出し最大限に活かすためにウォーキングをはじめとしたあらゆる表現方法を使って、みなさんをサポートしていきます。

ぜひ一緒に「あなただけの歩き」を完成させましょう。

 

※ウォーキング指導はモデルに限ってはいません。

現在ではプロアマ問わずジェンダーレスに幅広く行っています。

モデル実績

東京コレクション・ROGGYKEY

コシノヒロコ・ランバン・セリーヌ
講談社
Kiss「バラ色の聖戦」(こやまゆかり先生)キャラクターとして登場

 

講師実績
ミセス日本グランプリ・神戸松蔭女子学院ファッションハウジングデザイン学科・大阪成蹊大学芸術学部造形芸術学科テキスタイルファッションデザインコース・京都女子大学twinkle・高津理容美容専門学校・関西学院大学ミスキャンパスファイナリスト・ヒューマンアカデミー神戸校 等